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チャーリーとしろくろ

セキセイインコのチャーリーと人間のしろとくろの生活をつづります。

チャーリー、シードにかぶりつく

ちゃりさん(チャーリー) 食餌について

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 チャーリーの体重は三十二グラム。夜の放鳥の際、餌箱を突いた後に見せる上目遣いの悲しそうな顔に堪えきれず、くろがシードや粟穂をあげてしまった。ペレットの切り替えには家族の協力が必要である旨言い含めるものの、私も思わず写真を撮る。だめな家族である。

 昨日、くろを連れ立ってバードモアに寄った。ズプリームナチュラルが量り売りされていたので購入。本日手のひらから与えてみるものの、やはりフルーツブレンドと同様に咥えては離しを繰り返していた。(ラウディブッシュメンテナンスに似ているからか、ここで食べてしまうと食餌になってしまうと分かっているかのようだった。)

 その様子を眺めながら、シード対ペレットに関してくろと意見を交わす。一ヶ月はシードにペレットを交ぜて様子を見ることにするが、あまりに偏食が見られるようであればシードに戻し、野菜果物、ネクトンなどサプリメントで調整する方向に決めた。

 出来ればこの先のためにペレットを食してほしい親心と餌箱の空を突いているチャーリーを見る心苦とない交ぜになりながら日々を過ごしている。お試しペレット各種を購入したショップの注意書きにも記載があったが、ペレット食切り替え失敗の最大の原因は飼主が諦めてしまうからだそうだ。

 チャーリーを思えば思うほど、悩みが深まる。これもまた鳥飼いの楽しみか。

 

 <了>